高校中退のすべて:高校中退からの進路・転入学、編入学

転編入からの進学
おすすめの転編入受け入れ高等学校
中央高等学院
『できることからはじめようよ!』が合い言葉! 一人ひとりを卒業まで親身にサポートします。
総合学園ヒューマンアカデミー高等部
通信制高校と同時入学し、専門的なスキルを楽しく身につけながらW卒業できます。
ルネサンス高等学校
ブロードバンドの活用で、「自分のペースで」「いつでも」「全国どこからでも」学べます。
KTC中央高等学院
担任の先生や登校日数、トライアルレッスンなど、生徒自身が選ぶ通いたくなる学校です。
学芸館高等学校
興味ある分野を集中して学べる4コースで、自分に合ったキャンパスライフが見つかります。
クラーク記念国際高等学校
編入生の方は前期生は4月、後期生は10月まで入学可能。全日型・在宅型等が選べます。

 全日制高校に転編入しても、単位制高校に転編入しても、きちんと卒業資格を取得すれば、ほかの生徒と同じように、高卒生として大学や短大、専門学校への進学、または就職することができます。ただし、3年間で卒業を目指すのであれば、原則的に前の高校の修得単位がそのまま認められる「単位制」の方を選んだ方がベターでしょう。

 単位制高校の中でも、通信制高校や、技能連携校、サポート校などの関連校なら、随時、転編入生を受け入れている学校も多いので、比較的スムーズに転編入が行えます。これらの学校でも、近年では大学や短大、専門学校への進学率が高まっていて、進学したいという意思があれば、学習面などできちんとサポートしてくれる体制も整っています。最近は、その柔軟な対応と、全日制高校よりも自分自身の受験勉強にあてる時間が多く取れるという通信制高校の利点を活かして、希望の進路を切り開いている生徒も多いと言います。

 通信制高校を卒業したからといって、大学受験や就職試験で、全日制高校に比べて不利になるようなことはありません。転編入を経験したことに負い目を感じる必要はないのです。自信をもって自分の進む道を歩むことが大事だと言えるでしょう。

通信制高校からの進路の詳細については《こちら》を参照してください。