不登校のすべて:不登校からの進学、進路、学校選び

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おすすめの不登校支援の学校
クラーク記念国際高等学校
編入生の方は前期生は4月、後期生は10月まで入学可能。全日型・在宅型等が選べます。
翔洋学園高校
「教師と生徒の心と心が通い合う対話」を何よりも大切に、丁寧な進路指導、道徳教育を実践。
星槎グループ
星槎の教育は、あらゆる子供たちのニーズに応えられる学びの場を提供します。
総合学園ヒューマンアカデミー高等部
通信制高校と同時入学し、専門的なスキルを楽しく身につけながらW卒業できます。
屋久島おおぞら高校
全国から入学でき、自宅学習型か通学型が選べます。年1回屋久島へのスクーリングも。

Keyword 3 高校不登校

  現在、高校生で不登校の状態にある生徒は、51,726人(平成21年度)となっています。高校の不登校生は、前年度に比べると2.4%減少していますが、高校生の場合は不登校の状態の生徒のうち、約4割が結果的に中退しており、約1割が留年(原級留置)となっています。

「中1ギャップ」と同様に、高校生も環境が変化した高校1年の段階が一番不登校が多くなる学年となります。高校不登校生の約34%が高校1年生の段階で不登校となっています。前年度から不登校状態が継続している生徒も高校不登校生の約39%と多くを占めています。

 高校で不登校となったきかっけとしては、学校生活に起因するものとしては「いじめを除く友人関係をめぐる問題」と「学業不振」がともに高い比率を占めています。思春期の恋愛問題や部活での人間関係など、一旦のめり込んでしまうと、なかなか解決できない要因がみられます。

※参照 『平成21年度 児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査』
(文部科学省 平成22年9月14日発表)