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年に2回の試験

 高認試験は、8月と11月の年2回行われます。2010年度の試験日については、1回目は8月4日(水)・5日(木)、2回目は11月13日(土)・14日(日)に実施されることになっています。試験会場は各都道府県に1カ所ずつ設けられます。

高校卒業程度認定試験について(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/index.htm

16歳以上なら誰でも受験できます

 高認は、受験年度で16歳以上であれば誰でも受験できます。中学を卒業していないといけないとか、高校に通っていてはダメということはありません。全日制、定時制、通信制のどの高校に在籍する人でも受験はできます。国籍も関係ありません。
 2010年なら、第1回・8月と第2回・11月に受験できるのは、2011年3月31日までに16歳以上の誕生日を迎える人が受験できます。

1. 受験案内を手に入れよう
  受験案内(願書)は、文部科学省や各都道府県教育委員会で直接受け取るか、電話・インターネットで請求してもらうか2通りの方法があります。2010年8月に実施される試験の受験案内は、4月12日(月)から配布が開始されることになっています。

2. 出願しよう
 8月に行われる2010年1回目の試験に向けた出願期間は、4月30日(金)〜5月19日(水)となっています。最終日の消印有効です。受験案内に添付されている出願用の封筒(封筒A)を使って、文部科学省あてに書留で郵送します。
  次のリンクから出願に必要な書類がわかります。
出願に必要な書類

3. 受験票が届きます
 受験票は、文部科学省から届きます。所定の期日までに届かない場合は、文部科学省生涯学習局生涯学習推進課認定試験第一係、第二係に問い合わせてみましょう。
電話03−5253−4111(内線2643、2024)

4. 本番前にチェックしましょう
  あらかじめ受験票で受験する科目の試験時間を確認しましょう。また、試験会場への交通手段、経路などを事前に調べておきましょう。
  2010年度の試験会場は次のリンクからわかります。
2010年度高等学校卒業程度認定試験会場一覧

5. 試験本番
 落ち着いて、認定試験に臨みましょう。

6. 合格発表
 文部科学省から次のいずれかの書類が届きます。
○全科目合格者・・・・合格証書
○一部科目合格者・・・・科目合格通知書
○その他の者・・・・不合格通知書